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住宅金融支援機構の融資内容は?


住宅金融支援機構の融資内容について

平成19年の制度改正では、住宅金融公庫が廃止され住宅金融支援機構に業務が移行したわけですが、この住宅金融支援機構では次のような支援内容が行われています。

3大疾病病付機構団体信用生命保険
現行の団体信用生命保険の保証内容充実のため、新たにがん、急性心筋梗塞、脳卒中といった3大疾病も保障する商品が取り扱われています。

融資率
平成19年4月の融資実行分から、融資率が80%から90%に引き上げられています。

優良住宅取得支援制度
次のいずれかの性能が優れた住宅を適合要件として、当初5年間、適用融資金利が0.3%軽減されます。
・耐久性・可変性に優れた住宅
・免震住宅
・省エネルギー性に優れた住宅
・耐震性に優れた住宅
・バリアフリーに優れた住宅

返済方法の変更の特例措置延長
勤務先の倒産等によって返済が難しくなった一定の人に対して返済方法を変更する特例措置について、適用期限が平成19年度末まで延長されています。

関連トピック

公庫の廃止と民間住宅ローンについて

住宅金融公庫が廃止され、住宅金融支援機構に業務が移行された結果、民間金融機関も住宅ローンに力を入れてきています。

というもの、これまでは、長期に貸し出す住宅ローンというのは貸倒れのリスクがあったので、民間金融機関の住宅ローン商品は変動金利型が中心でした。

しかしながら、 フラット35といった低金利・長期固定の可能な商品が供給できることになって、民間住宅ローンはかなり充実した商品になり利用しやすくなりました。

実際には、次のような個性的で優れた住宅ローン商品も登場し、利用者の選択肢も広がっています。
●金利ミックス型
●ネットバンク型
●ご返済安定プラン
●預金の増減で金利が上下する預金連動型
●働く女性専用


住宅金融公庫の廃止とは?
公庫の廃止と民間住宅ローンは?
住宅金融支援機構の個人融資は?
住宅金融支援機構の政策的な融資とは?
フラット35と財形住宅融資の併用の融資条件(住宅・資格・金利)

住宅金融支援機構の融資内容は?
フラット35か民間住宅ローンか?
公庫の廃止でつみたてくんはどうなるの?
フラット35と財形住宅融資の組合せは?
フラット35と財形住宅融資の併用の融資条件(返済・担保・保険)


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