登記に登録免許税とは?

登録免許税とは?

登録免許税というのは、
マイホームを登記するときに課税される税金です。

登記とは?

登記というのは、登記簿という公の帳簿に、
建物や土地の権利関係を明示することをいいます。

 

登記をすることで、
建物や土地に対する権利が確実になるというわけです。

マイホームを取得する際の登記とは?

マイホームを取得する際の登記には、次の3つがあります。

 

■抵当権設定登記
・住宅ローンを組む際に、金融機関が担保として設定する登記です。

 

■所有権移転登記
・前の建物・土地の持主から所有権を移す登記です。

 

■所有権保存登記
・建物が新築である場合に、その所有権をはじめて設定する登記です。

登録免許税の税額はいくらくらい?

登録免許税の税額は、
不動産価格(抵当権設定登記は借入金額)
に税率を掛けて算出します。

 

このとき、課税標準(税額計算のもとになる価格)は、
購入価格ではなく固定資産税評価額ですので注意してください。

 

税率については、
登記内容によって異なるのですが、
一定の条件を満たした住宅には軽減措置があります。

 

なお、登記を司法書士などに代行してもらうので、
その際の手数料として数万円かかります。

 

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