仲立契約とは?

仲立契約とは?

仲立契約というのは、
AB間の売買契約等の行為をCが媒介する場合の、
ABとCとの間の媒介に関する契約のことをいいます。

 

ちなみに、宅建業法上は、媒介契約といいます。

商法上の仲立は?

商法では、AB間の商行為、
例えば、商品や有価証券等の売買等の媒介を
Cが業として行う場合を仲立営業としています。

 

ただし、商行為以外の行為、
例えば、土地建物の売買とか、結婚とかの売買については、
民事仲立といわれます。

民法上の仲立は?

民法には、民事仲立の規定はありません。

 

しかしながら、土地建物の売買等の媒介等を業とする
宅地建物取引業者については、宅建業法が適用されます。

 

その際、業者と売買当事者との媒介契約には、
一定の記載事項を備えた書面の作成が義務づけられます。

 

ちなみに
重要事項の説明や媒介の報酬についても、厳格な規制があります。

対象不動産の売却について

対象不動産の売却は、
不動産価格の不確実性や非流動性があるため、
確実に償還原資を確保できるよう様々な工夫がなされます。

 

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